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山縣歯科医院のコンセプト

山縣歯科医院のコンセプト

JR川崎駅から徒歩1分の「山縣(やまがた)歯科医院」は、確かな技術と経験を活かし補綴(ほてつ)治療やマイクロスコープによる精密根管治療をはじめとした診療を数多く担当してきました。こちらのページでは山縣歯科医院のコンセプトをご紹介します。治療内容やご予約についてのご質問は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

【院長】山縣徹哉 歯学博士 補綴専門医

地域で一番信頼される歯医者を目指して

JR川崎駅から徒歩1分の「山縣歯科医院」では、「地域で一番信頼される歯医者」を目指し、お子さんからお年寄りの方まで、年齢を問わず幅広い患者さんのお口の健康を守るお手伝いをしてきました。

予防メンテナンスや矯正・口腔外科、補綴治療などは各分野のスペシャリストが担当。根管治療などの治療と経験を必要とする複雑な治療ではマイクロスコープを使用し、より正確な治療をおこなっています。

一人ひとりに最適な治療を提供するため、すべてのスタッフが技術の向上に取り組み、成長し続ける歯科医院を目指しています。お口のトラブルはお気軽にご相談ください。

当院は医療法人社団春夏秋冬の会が策定した一般事業主行動計画に従事しております。
詳しくはこちらから >>

何よりも患者さんの立場に立った診療を行います

安全のための防護メガネ着用と痛みの少ない麻酔
  • 何よりも患者さんの立場に立った診療を行います
  • 何よりも患者さんの立場に立った診療を行います

当院では治療を受けていただく患者さんに全員に防護メガネをしていただきます。強い光や薬液の飛散、歯の切削片から患者さんをお守りします。安心して治療を受けていただける環境をしっかりと作っています。
また、治療前の麻酔も痛みを感じないよう最大限の配慮をしており、患者さんからも注射の痛みを感じなかったとご評価をいただいています。

感染を防ぐラバーダムと拡大視野で治療を実現するマイクロスコープの使用
  • 何よりも患者さんの立場に立った診療を行います
  • 何よりも患者さんの立場に立った診療を行います

根管治療の際には、細菌の感染を防ぐラバーダム防湿を必ず行い、肉眼ではなく拡大視野で確実な治療を行うためにマイクロスコープを使用しています。これにより安全で精密な治療が実現できています。
詰め物被せ物や入れ歯などはより良いものをみなさんにご提供するために、ハイレベルな歯科技工所と提携し作製しています。これにより満足度の高い治療をご提供できます。

「説明がなくて怖い...」という方

セカンドオピニオンを受け付けています

「何をされているか分からなくて怖い!」
「説明が全然なくて不親切!」
「費用や期間の説明がなくて、不安」

そんな不満を持っているけれど、言い出しにくくて聞けないという方が多いようです。当院では、そのような不満を解消するためにカウンセリングを導入しています。初診時だけでなく、治療方針・治療方法の説明も丁寧に行っています。また、カウンセリング以外の際にも、歯科医師やスタッフに何でもお聞き下さい。笑顔でお答えさせていただきますね。

セカンドオピニオンって?

セカンドオピニオンって?

セカンドオピニオンとは、現在治療を受けている歯科医師以外の分野に精通した第三者に意見を求めることです。セカンドオピニオンを受けることで、治療内容をより理解でき安心して診療を受けることができます。

CTについて詳しくはこちら ≫≫

「先生に叱られそうで不安...」という方

セカンドオピニオンを受け付けています

「なんでこんなになるまで、放っておいたの!」
「歯磨きしてないでしょ!?」
「ちゃんと磨かないと歯が抜けちゃうよ!」

そんな風に強く歯科医師から注意を受けて、歯科医院が嫌になってしまった方も多いようですね。もちろん、患者様のことを考えての発言かと思いますが、言われているほうは嫌な気持ちになります。私たちは、決してそのような伝え方はしません。もちろん、歯を守るために必要なことはしっかりお伝えします。しかし、しっかり理解していただくことが目的なので、患者様の話を聞きながら、かつ伝わりやすい説明や伝え方を行うよう努めます。歯科医師も患者様も、互いを尊重し合ったコミュニケーションが大切だと考えています。どんなことでも気軽に相談して下さいね。

「高い治療を勧められそう...」という方

セカンドオピニオンを受け付けています

インプラントなどの外科処置や、自費診療についての説明が難しく、「強く勧められてしまって、嫌だった...」と感じる患者様も少なからずいらっしゃると思います。当院でもインプラントを始め、入れ歯やかぶせものまで自費診療も保険診療も行っています。当院では、カウンセリングを通じて、しっかり患者様のご要望を伺いながら、一緒に治療方法を考えるスタンスを取っています。そのため、ムリヤリ勧めることは当然ありませんし、患者様の意見を尊重しながらベストな選択をサポートさせて頂いていますので、ご安心下さいね!

ご相談いただくケース
Q.顎関節が痛い(耳の付近が痛い、口を開け閉めする時に痛いなど)どんな治療をするのですか?
A.口の中のバランスを診ます。生活習慣の偏りがないかをお聞きします。一般的な治療の方法はスプリントという患者さん専用のマウスピースの製作です。痛みが多い場合はレーザーによる温熱療法やマッサージを併用します。(保険診療です。)
Q.重度の虫歯ですが、抜歯以外の治療方法はありますか?
A.当院では、虫歯が重度にまで進行した場合、根管治療をおすすめしています。根管治療とは、虫歯菌におかされた神経や血管を除去し、薬剤を充鎮してから補綴物を装着する治療です。抜歯せずに虫歯を治療できる可能性が高まります。
Q.口内炎の治療にはレーザーを使ってもらえますか?
A.炭酸ガスレーザーで殺菌します。レーザーによって初期の痛みは解消されます。塗り薬を処方し、原因を探ります。(保険診療です。)
Q.詰め物がとれた。差し歯が取れた。再度つけられますか?
A.原因を探り、判断します。詰め物や差し歯が取れるのには原因がたくさんあります。原因を除去して戻せるものはお戻しします。しかし、大半が詰め物を作り直す必要があります。再度、取れないように原因を取り除くと歯の形が変わってしまうからです。しっかりと歯の形と合っている詰め物や差し歯を接着しないと更に進行し神経を痛めたり、歯が破折する恐れがあります。
外れる主な原因は
・詰め物が取れやすい形である。合っていない。噛み合わせの問題。
・夜間、歯ぎしりしている。
・治療したのがかなり昔のため為、金属の詰め物をつける材料が溶けてしまった。
・詰め物の下の虫歯が再発した。
などが挙げられます。
Q.歯の根の治療をしていますが痛みが治りません
A.マイクロスコープを使用していない歯科医院で治療をされている場合は、痛みの原因が見えないことがほとんどです。一度、マイクロスコープでの診断が必要と考えます。
Q.根の治療や虫歯の治療した歯がなぜ再発するのですか?
A.残念ですがお口の中は過酷な環境です。お口の中は、細菌の宝庫です。常に唾液(細菌の海)で濡れています。毎日の食事でかかる力や温度差。夜間の歯ぎしりでは、想像を超える力がかかっています。大半の虫歯の再発原因は何らかの原因で外れかかった詰め物の放置により唾液の中の細菌が侵入して進行してしまう事です。
山縣歯科では治療の成功率を高めるために努力をしています。
根の治療の成功率を高めるにはラバーバム防湿(細菌感染の防止)
マイクロスコープ手術用顕微鏡の導入(肉眼ではわからない治療精度)

虫歯の治療の成功率を高めるには、虫歯を取り残さないように染色を行い拡大鏡で確認する事です。さらに山縣歯科では虫歯を取った所にレーザー殺菌を行っています。隙間がない詰め物がピッタリ入っているかなどの確認も重要です。
Q.器具の消毒は大丈夫ですか?安心して通えますか?
A.院内の衛生管理を徹底して行っています。当院は患者様に安心して治療を受けていただくために器具の滅菌を徹底して取り組んでいます。患者様毎に滅菌された器具を使用しています。私たちは自身の家族や友人に治療するようにイメージして治療を行っています。痛みをとったり詰め物を入れたりする治療だけが私たちの仕事ではありません。痛い思いをさせない為に、再発させない為に予防に取り組んでいます。そのためにも患者様が通いやすい信頼できる人間関係を目指しています。歯科に関係ない話でも気軽に話し合えるムード作りをスタッフ全員心掛けています。
Q.歯周病が原因で歯がぐらついています。治療法はありますか?
A.当院では「歯周補綴治療」を採用しています。歯周病により、顎の骨が溶かされると歯がぐらつきます。この治療は連結した被せ物を作って歯に取り付けることで揺れを抑え、歯を安定させる方法です。
Q.総入れ歯にはどんな種類がありますか?
A.大きく分けて2種類あります。総入れ歯は、歯茎を作る材料によって、レジンと呼ばれるプラスチックの樹脂で出来たものと金属で出来たものの2つに分けられます。部分的に金属を組み入れた入れ歯は、薄く温度感覚に優れているので装着感が良好で、壊れにくいという特徴もあります。また何よりもゆがまないので歯茎を痛めません。そしてよく噛めるのもそのためです。
Q.入れ歯を作ったら注意することはありますか?
A.作った後、しばらく様子見をします。痛いところがあれば、来院時に調整を行います。傷が出来た場合にはレーザーで治癒促進させます。新しい入れ歯に慣れるまでは新品の靴と一緒で慣れるのに時間がかかります。新しい入れ歯に口の筋肉が戸惑ってしまって、変に緊張したりすると口元もおかしくなることがあります。1週間ほどは変化を観察しながら調整していくことが重要です。先生と相談をしながら調整していきます。
Q.入れ歯を装着していると痛みや違和感を覚えることがあります。どうしたらいいですか?
A.装着時の着け心地、咬む時のズレがないかを確認してから、入れ歯を調整するか、新しい物を製作する必要があります。
Q.入れ歯はどのように手入れすればいいでしょうか?
A.食後のお掃除をしましょう。食後は入れ歯の内面や外側に食べかすが溜まります。そのままにしておくと、細菌によって入れ歯の内側の歯茎が炎症をおこしてしまうので、毎食後入れ歯をはずしてお掃除をしましょう。入れ歯本体は歯磨き粉をつけずに水をかけながら歯ブラシや入れ歯用ブラシを使って食べかすを洗い流して下さい。入れ歯専用の歯磨き粉を使っても結構です。その後、必ず入れ歯洗浄剤を使用してください。入れ歯のタイプによって洗浄剤も種類がありますのでご相談下さい。
Q.寝る時入れ歯は外した方がいいですか?
A.寝る時は外した方が良い方の場合と外さない方がバランスが良い場合の方もいらっしゃいます。外す理由は歯茎が休まらず痛みが出てしまう恐れがあるからです。その時は容器に水をいれて保管して下さい。入れ歯は乾燥すると変形や変色、ひび割れがおこることもあります。寝る時に外さない方は、入浴時など必ず他の外す時間を作りましょう。
Q.入れ歯は何年ぐらいで作り変えた方がいいですか?
A.歯の残り具合や顎の骨の状態などを見て判断されるので個人差があります。入れ歯がピッタリしなくなった、噛みづらくなったなど日常的に不具合を感じたら早めに相談にきてください。残っている歯に負担がかかります。入れ歯の人工の歯は自分の歯より早くすり減ります。大体5年ぐらいで人工の歯の部分を交換する考えで良いと思います。
Q.入れ歯安定剤を使ってもいいのですか?
A.診察を受けて安定剤が必要となった場合、指示に従って適切に使用するようにしてください。使っている入れ歯をぴったり合うように修正してもらったり、入れ歯を新しく作り替えたのに動いて具合が悪いという場合、入れ歯安定剤の使用を検討します。入れ歯安定剤を使ってかみ合わせの高さ、かみ合わせの関係を自分自身で正しく仕上げることは大変難しいことです。
Q.磁石を使った入れ歯とはどんなものですか?
A.磁石の吸引力で入れ歯を維持・固定する新しい装置です。 従来の固定装置と比較すると以下の利点があります。
・残っている歯に負担がかかりにくい。
・長期間維持力が低下しない。
・取り扱いが簡単。
ただし歯根がないと使えません。
Q.かぶせ物(クラウン)とはどんな治療ですか?
A.歯根に金属の芯を挿し込んで人工の歯をつくる治療です。歯には神経(歯ずいともいいます)が通っていますが、虫歯が神経まで達してしまい、虫の食っている部分を削り取り、神経をとって薬でしっかり治療します。その後歯根の部分を利用して金属などで土台を建てます。その土台の上に金属やセラミックス(陶器)で作った人工の歯冠(冠)をかぶせます。虫歯が神経まで達していない場合、虫の食っている部分を削りその上に直接冠をかぶせます。
Q.クラウンにはどんな種類がありますか?
A.大きく分けて3種類あります。
【金属冠】
金属製のかぶせ物で、主に奥歯の場合に用います。保険では12パーセント金が配合された銀合金です。自費では18金や20金など金の含有率が高い腐食しない優しい金属で作ります。
【前装冠】
歯と同じ色の硬質レジン(プラスチック)やセラミックス(陶器)、ハイブリッド型レジン(プラスチックとセラミックスの複合材料)などをはり付けることで、金属冠よりも治療の跡が目立たず審美性の高い修復を行うかぶせ物です。主に前歯に用いられますが、最近は奥歯でも用いられるようになっています。
【ジャケット冠】
金属を全くあるいはほとんど使わずに、歯と同じ色の硬質レジン、セラミックス、ハイブリッド型レジンのみで冠を作り、より審美性の高い修復をするかぶせ物です。
子どもの歯についてのご相談
Q.子どもの歯並びはどのようにチェックしたらいいですか?
A.日常生活をよく観察します。咬み合わせや歯並びを子どもの頃からみていくと、成長期を利用して歯並びを改善出来る他、指しゃぶりや舌を出す癖、頬杖等歯並びの悪くしてしまう癖などがないか注意深く観察します。
Q.歯の白濁は虫歯の兆候でしょうか?
A.予防できる段階のものです。白濁(脱灰)とは歯の表面(エナメル質)が溶けてしまう事で、虫歯の赤ちゃんです。この状態であれば歯磨きやフッ素リカルデントによって治療せず予防することができます。
Q.ジュースやお菓子で虫歯ができてしまわないか心配です。
A.お菓子やジュースを好きな時間にあげていませんか?だらだらとあげるとお口の中のphが下がり歯が溶ける時間が長く、虫歯になりやすくなります。また虫歯になりにくいお菓子を選択したり、お茶(麦茶など)を飲む習慣をつけることも重要です。
Q.フッ素は必要ですか?
A.子どもの歯を守るためには大切なものです。歯の周りをコートして脱灰を防ぐ、再石灰化を促進させ歯を強くする働きがあります。当院では保険の範囲内で行っています。
Q.キシリトールとはどんなものですか?
A.虫歯菌を抑制してくれます。虫歯菌に虫歯の原因となる酸を作らせない働きがあります。
Q.仕上げ磨きはした方がいいですか?
A.子どものうちは必ず行ってください。子どもだけではきちんと磨けません。小学生低学年ぐらいまでは必ず磨かせた後に仕上げ磨きをしましょう。
Q.子どもの虫歯は大人の歯に代わるまでになぜ治療が必要なのですか?
A.生え変わった後にも影響を与えるからです。乳歯が虫歯で崩壊したり、乳歯を早期に抜くことになると生え変わる時に永久歯がうまく並ばなくなります。また、乳歯の虫歯が永久歯に悪い影響を与えることもあります。乳歯に虫歯があるということはお口の中に虫歯菌がいるということです。永久歯にも虫歯菌がつきます。大人の歯にはもうかわりの歯がありません。何十年も今後使っていくわけです。乳歯の虫歯をしっかり治療しできるだけ虫歯菌をお口の中から減らしていきましょう。
Q.どの程度歯の検診にいった方がいいですか?
A.当院では3ヶ月に1度の定期検診をすすめています。
【子どもの歯は虫歯になりやすい】
乳歯はエナメル質がうすく大人の半分です。虫歯になると神経をとる可能性が高いからです。
【歯みがきを習慣化させる】
大人になってからだと歯みがきの仕方や磨くことの習慣化することが難しいです。子どものうちから歯磨きの練習をしましょう。
【歯科医院になれてもらう】
歯医者さんは怖くない所と思ってもらえるよう当院ではできるだけ押さえつけて治療はせず、子どもにもきちんと説明し慣れてから治療しています。そのためできるだけ虫歯になってからではなく歯をきれいにする所というイメージになるようフッ素を塗って予防したり定期的に検診をすすめています。
【歯並びをみる】
歯並びは定期的なチェックが必要です。

お問い合わせフォームマイクロを扱う手術の場合のみ費用面については、直接診断後にご説明致します。

気になることや、ご不明点はこちらからお気軽にお問い合わせください。

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